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大阪ぼてぢゅう西店

プロに学ぶハウツーお好み焼き


▲まさに絶品。大阪の味

 そのルーツをたどると、千利休の時代までさかのぼり、400年以上もの歴史をもつお好み焼。今や“粉もん”の代表格でもあり、これを抜きに大阪グルメは語れません。最初はシンプルだったものが、どんな具を入れてもおいしく、自分の好きな具を入れることができることから「お好み焼」と呼ばれるようになったとか。

 数あるお好み焼店の中でも、「大阪ぼてぢゅう」は昭和28年に創業の老舗。“ぼってり”と厚みのあるお好み焼きをひっくり返したら“ぢゅう”と音がすることから、「ぼてぢゅう」と名づけられました。ソースだけではなく、ケチャップ、マヨネーズ、カラシをトッピングするようになったのもぼてぢゅうが最初です。


▲団体80人まで体験が可能

 そんなぼてぢゅうでは、その道30年のベテラン職人によるお好み焼レクチャーを受けながらお好み焼きをつくり、食べる体験ができます。お好み焼きをもっと大阪の味として全国に広めようとぼてぢゅうが最初にはじめました。1日に2〜3の学校団体(最大受入人数80人)が訪れることもある人気ぶりです。

 メリケン粉の配合具合、キャベツなどの具材の混ぜ合わせ方、鉄板に乗せ、ひっくり返すタイミングやコツ、焼き上がりの見分け方…簡単そうに見えて実は奥が深いお好み焼。すべてのバランスが整ってはじめて、さっくりふわっとした食感のお好み焼ができあがります。さらに、ソースの種類やのり、かつおなどのトッピングにもこだわって、みんなでワイワイ楽しく焼き上げたお好み焼の味は「天下一品」と唸るほど。体験をした生徒が、「もう一度、大阪ぼてぢゅうのお好み焼を食べて帰りたくて」と翌日の自由行動にも立ち寄ってくれることもたびたびあるようです。

 「作って食べる」体験は、心で味を覚える最高の思い出となります。ぜひ大阪の味、ほんまにうまいお好み焼を食べて!

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