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海遊館

ジンベエザメの迫力に圧倒! バックヤードにお邪魔します!

 1990年に開館した、世界最大級の規模を誇る水族館。ここのシンボル、ジンベエザメをはじめイルカ、カワウソ、ラッコ、ペンギンなど間近に迫ってきそうな海の生き物たちの迫力にびっくり、どっきり!海の世界を存分に堪能できます。


▲みどころ満載に海の生き物を
 堪能!

 トンネル型水槽「アクアゲート」を通り、長さ約40メートルのエスカレータを上り、最上階「日本の森」に到着。その後、海遊館のメイン展示である巨大な「太平洋」水槽の周りをぐるぐる回り、海の浅いところからどんどん深海へと潜っていくように見学ができます。また、向かい側にはアリューシャン列島、モンタレー湾、パナマ湾…と世界の海を旅するようにエリアごとの水槽が設置されています。また、最近はとっても元気なアカハナグマが仲間入り。愛らしい姿を間近で見ることができます。

 水槽の中を行き来する魚たちをじっと見ていると時間が経つのも忘れてしまいそうですが、さらに海遊館を満喫するなら、プラスアルファのお楽しみをつけてみましょう。中でも、人気は太平洋水槽のバックヤードに入れる、「海遊館ガイドツアー」。マリンメイトによる案内を聞きながら館内をめぐり、ジンベエザメのエサやり現場を見学することができます。エサやりの合図に合わせてジンベエザメが登場、豪快にオキアミなどをさらっていく姿に思わず圧倒されそう。生き物の不思議や飼育エピソードなども聞くことができます。


▲ガイドツアーではバックヤードに
 入り、海の動物たちの不思議を
 体験

 ガイドツアーだけではなく、飼育係から直接生き物の生態などのレクチャーが受けられる「海遊館アカデミー」、小冊子「たんけんノート」を買って、生き物を観察して答えを探しながらじっくり回るなど、お楽しみはいっぱい。

 「こんなに間近で魚を見たのは初めて!」「バックヤードでは、思った以上に魚が大きくてびっくり!」と初めての出会いに感動することはもちろん、楽しみながら生命の尊さや地球環境の保護についても学べます。

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